給湯器の交換時期をきっかけに、浴室と洗面所で気になっていたところをリフォームで解消!スーパー銭湯好きのファミリーがご自宅でのバスタイムを満喫されるほど。ご家族理想の浴室リフォームをご紹介!
おうちを建ててから27年が経過したM様宅。
浴室をリフォームしようと思われたきっかけは、「給湯器の交換」でした。最近の給湯器は機能も豊富なため、ご夫婦でどんな給湯器にしようかと検討されているうちに、以前より気になっていた浴室全体のリフォーム工事を「この機会にしてみよう!」と考えられるようになったそうです。
(気になられていた箇所)
▶ 年数とともに古くなってきた見た目や設備
▶ 洗面室と浴室の段差
▶ 洗い場から浴槽までの高さ(深さ)
▶ 滑りやすい危険なタイル床
▶ 冬場はキンキンに冷える浴室内
浴槽の高さや色合いなど、カタログでわかりづらい部分はご夫婦でショールームを見学されながら、ご家族が望まれるリフォームプランに決定。
【工事前の浴室】
M様がおっしゃる通り洗い場から浴槽までの高さがあり、そのうえ浴槽の内側が深いため洗い場との行き来が大変そうです。冬場はタイルの床が冷たくなるのでつま先立ちになりそうですし、洗い桶などを置くカウンターが無いのも不便そうです。
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【解体工事開始】
解体作業は1日半。この工事開始から完成までのおよそ1週間、「浴室リフォーム工事の日常」でもある銭湯通いが始まります。
とは言うものの、M様ご一家は元々スーパー銭湯がお好きということで、この期間中も銭湯ライフを楽しまれていたそうです。
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【解体工事完了】
解体後の廃材などをきれいに片付け、次の工程に進みます。
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【土間打ち・木工事】
ユニットバスを入れる前段階の工事です。
M様宅の工事では、浴室の位置を調整するための土間工事を実施しました。
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【設備工事】
浴室パネルが設置され、いよいよユニットバスの搬入です。
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浴室は、オリジナルサイズでもぴったり設置される、タカラスタンダードの<ぴったりサイズグランスパ>。
調光・調色機能付きのストレートライン照明を採用したことで、やわらかい光が浴室を照らしてくれています。手元の高さにカウンターを設置したことで便利さもアップ。
床は、汚れにくい・滑りにくい・冷えにくいという三拍子そろったタイルの床を採用されました。
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27年使用してきたガス給湯器は当時では一般的な給湯器でしたが、今では環境に優しく経済的なタイプが主流。そこで…
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選ばれた給湯器は<高効率ガス給湯器(エコジョーズ)>。
こちらの給湯器は、大幅な省エネと二酸化炭素の削減、そしてランニングコストを抑えてくれるうえに、マイクロバブルが内臓されたウルトラファインバブル給湯のため、給湯を使うお風呂、洗面、キッチン全てでウルトラファインバブルを含んだお湯が使えるのが特徴です。ウルトラファインバブルは洗浄・保湿・保温効果に優れると言われているため、キッチンでも使えるのが嬉しいですね。
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【換気扇工事前】
これまで使われてきた換気扇は換気機能のみでしたが、冬場の浴室内温度の低さがネックだったことから…
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【工事後】
ミストサウナ付きの浴室暖房乾燥機を設置。
換気機能だけではなく、暖房・乾燥・涼風機能がついているため、夏は涼風機能で快適に、冬は暖房機能で暖かくバスタイムを楽しむことができ、ミストサウナを使えば湯舟に浸からずとも体を芯から温められるように。
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【工事前の壁タイル】
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【工事後】
手すりも設置され、高齢の方が入られる時も安心です。
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【浴室と洗面室との段差】
およそ21cmもあった段差。
M様が気にされていたのもよくわかります。
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【段差解消バリアフリー工事後】
劇的な変化を遂げた浴室 ⇆ 洗面室。
さらに、洗面室の床を明るい色めのフロアタイルにしたことで色合いにも統一感が生まれ、とても素敵な空間に仕上がりました。
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工事では収納棚を設置されませんでしたが、実はそれも楽しみのひとつだったとのことで、ご自身で用意されたお気に入りのマグネット収納を付けられたそうです。
また、新しいお風呂を楽しむアイテムとしてBOSEのBluetoothスピーカーも購入され、以前と比べて入浴時間が長くなり、スーパー銭湯に行かれる機会も減ったそうです。
M様ファミリーの理想が現実になり、わたしたちも本当にうれしく思います!

このように、ユーセイでは機能を良くするだけではなく、デザイン性の高いリフォーム工事もご提案しておりますので、日々の生活で感じる「困った」を、是非ご相談ください。
資金計画も含め、お客様のご要望に寄り添いながら様々な角度でのご提案をしてまいります。
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